震災から28年

あれこれ

あの時は実家に住んでいました。ドカンと揺れて部屋の電球がグルングルンものすごい速さで回っていた。何か割れてるから足元気を付けて!と一階から母が叫んでいました。

明るくなってきてテレビに映し出された光景をみてとんでもないことが起きたことがわかりました。

その日からタンスを移動させた母の部屋で全員一緒に寝ていました。不安でしたが2歳だった甥っ子がみんなと一緒に寝られるのが嬉しくてはしゃいでいる姿に癒やされました

今日は母に電話をしてあの頃の話をしよう。そして避難リュックを点検しよう

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